PERMISSION TO DANCE ON STAGE:お気持ち爆発感想文

 

ホルモン戦争のまとめをやるぜ!と息巻きながらも、森を見ることに夢中になってる俺の登場だ!昨年の森で「俺たち、ぎこちなかったじゃん」と話し頷いていた末のおふたりズとは何だったのかと原稿用紙に書き殴り投書したい気持ちになるほど、森2では随所で仲の良さを見せてくれるおふたりに思わずニッコリな毎日を過ごしています。あわよくば朝ごはんをジョングクに作らせようとするブイさんの甘えに染まった瞳に泡を吹いていたら、オンラインコンサートからおよそ1ヶ月が経過していました。

遅筆であることに定評のあるオタクなので、1ヶ月なら許容範囲では?と自己肯定しながら10月24日に開催されたオンラインコンサート「PERMISSION TO DANCE ON STAGE」の様子を思い出しつつ感想文を書き記していこうと思います。どんだけ時間がかかろうともブログをアップロードするのに許可なんて要らない……というポジティブ解釈で始めるよドーン!

 

PERMISSION TO DANCE ON STAGE

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オフラインでの公演も想定して準備を進めてきたようだけれども、韓国のコロナ感染者の状況が芳しくなく、今回もオンラインのみの開催となってしまったツアー新シリーズ開幕戦。*1。昨年10月のONEコンや今年6月のMusterでは観客席にアミボムが設置され、あたかも観客がいるような演出がされていたけど、今回は客席側が映ることもなくステージ上の演出のみだった。何度も競技場を借りてはオフラインコンサートができないか模索していたようだけど*2、開催前後に少し減ったもののコロナの新規感染者数は千人を超える日が続いていて、大人数を収容するコンサートの開催はまだまだ難しそう……。

さて、私の話をしますが、10月24日の配信はいつも仲良くしていただいているシュガペンのお姉さまをお誘いして、デュアルプロジェクタールームを借りて視聴しました。やっぱりデカい画面(それも2面)に大音量で見るライブは良い……!そしてディレイ配信はお家でゆっくり見ようかなとも思ってたんですが、大音量で見たいという欲に抗えず近場のカラオケに出向き、大きな画面に大音量で視聴してきました、ひとりでな!!!!日曜日なので2人分の料金取られたけど、自分の好きなように踊って見るディレイ配信すごく楽しかったです。

 

サウンドチェック

サウンドチェックが開始される30分ぐらい前に、ブイさんが脚を痛めてしまい椅子に座ってのパフォーマンスになるとのアナウンスが入った*3サウンドチェック出て来れるのかな?と心配してたけど、ちゃんと出てきてくれて椅子なしで立ってやってた。ジョングクのインパクトが強すぎたおかげでうろ覚えなんだけど、登場したブイさんは帽子を深く被ってマスクをしてたから表情は見えなかった気がする。そもそもサウンドチェックって公演に向けての準備だから、メンバーのテンションは然程高くないし、ブイさんが落ち込んでたかどうかってのも全然わかんなかった。

ジョングクのインパクトが強すぎた、って書いたんですけど、正直ジョングクの柄の悪さに圧倒されてサウンドチェックの細かいことなんも覚えてない。ミントカラーの頭髪に総柄のフリースパーカー、シースルーのインナーにレンズの大きなメガネ、そしてキラキラと太陽の光を反射させる眉毛と唇のピアス。どこか漂う輩っぽさに𝑳𝑶𝑽𝑬の感情を抱きながら、まるで戦闘態勢に入ってるみたいだなと考えていた。ジョングクのタトゥーもピアスも、なめられたくないし自分や周囲を守る為に強くなりたいと考えた結果、ああなったんだと勝手に解釈してる。ピアスやタトゥーが自傷行為の代替になっていないのならばそれでいい。もしイキリの成れの果てがあのファッションなんだったとしたら、ジョングクの持ちつ厨二臭さが好きな自分としては万々歳なんでもっと好き勝手にやってくれよな!の気持ちです。ジョングクの前だけを見て、取り敢えずぶつかっていく感じ好きなので、見守りたいんです。例え、その先が盛大な失敗だったとしても。

 

ということで本編٩( ᐛ )و

 

ON

あのね、初っ端からパクジミンさんの話していい?オンラインコンサートの数日前にね、「当日のパクジミンさんが爆裂えっちだったらどうしよう」っていう考えが浮かんできて、ひとりで不安になってたんです。そんなことが起きたら私は正気でいられないかもしれない、と思って。でもね、人が不安に思うことの9割は実際には起こらないっていうから、きっとこれも杞憂に終わる……そう思ってたの。そう思ってたのに……パクジミンさんは予想を裏切りオープニング1曲目から寸分違わず爆裂えっちでした。

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パクジミンさんの姿が映った瞬間に卒倒した。なにそのセクシャルな衣装。なに、なに、なに……(白目)。ブイさんの首筋に這う、緻密に描かれた桜の枝を美しいと言ってじっくり眺めたいところなのに、パクジミンさんが舞い踊ればアシンメトリーなトップスの裾がふわりと動いて脇腹がチラッチラチラッチラ見えるもんだから思わず合掌した。本当にありがとうございましたもう私のPERMISSION TO DANCE ON STAGEはここで終了、ありがとう、先日仕事の休憩中に焦って頼んだけど全然売り切れにならなかったあのメタルTみたいなダセェTシャツ*4は棺に入れて一緒に焼いてちょうだい……(安らかな顔で目を瞑るオタク)。
と、まぁ死んでる場合ではなくて(棺桶の蓋を開けて起き上がるオタク)、トップスもトップスだけど憎いのはあの薄手のニット生地のアームウォーマーよ。小さくて可愛らしい手の半分が布で覆われているだなんて、可愛さの象徴でしかないじゃないですか。でも、そんな可愛らしさを編み込んだアームウォーマーを辿って腕から肘へと視線をずらせば、その先にあるのは太く鍛えられた男らしい二の腕。“雄”の二の腕……。この事実に気付いてしまい、コンサート開始1曲目で早くも2回目の死が訪れてしまった。もはやONは私にとっての弔いだった(さっきまで入っていた棺桶に再び入り自分で蓋を閉めるオタク)。

パクジミンさんきゅんきゅん♡な話した後に真面目な話するんですけど、MAP OF THE SOUL : 7あたりのことが履修不足だった私にとって、先日のRADIO SAKAMOTOでの浅田彰さんのBTS批評は大変勉強になるものでした*5。歌詞すらろくすっぽ理解してなかったんだけど(音聴いて満足しがち)、彼らの今までの活動を踏まえた上で初心を忘れず立ち向かう姿を表した楽曲なのだと知り、なんてエモーショナルな楽曲なんだ……!とさらにONへの愛が増した。奥行きのある音もダイナミックなパフォーマンスもすごく好きだけど、歌詞の理解が深まったことで私の中でONの層が厚くなった。これからもパフォーマンスを何度も見たい楽曲。

DOPE

メンバーがカメラの縁に手を添えて、こちらを見つめながら代わる代わる歌うのも良かったし、サビ前にジョングクがカメラを思いっきりどつく(この表現が適切なのかどうかはわからない)姿が荒々しくライブ感あってカッコよかった。言わずもがなですけど、カメラの縁に手を添えるパクジミンさん爆裂イケでしたんで、お写メ撮りまくりました(年齢がバレる呼び方)。そして始まるサビの怒涛のダンス。チョロ大好きオタク大満足。

DNA

グテちゃん遠距離DNAも趣があり味わい深くて大変良かったですよね。お互いを遠くから見つめ手を伸ばすその様……エモ通り越してイーモーだった(?)。

BlackSwan

私が彼等のことをより一層好きになれたのはこの曲のおかげ。ポジティブなメッセージを伝えてくれる彼等が、自分の中に蠢く陰の部分にしっかり目を向けた楽曲であり、光の後ろにある陰を見つめるのが好きな自分にとっては好みのコンセプトだった。そして端的に音がめちゃくちゃ好き。ギターの音綺麗。

現代舞踊を専攻していたパクジミンさんがソロ曲でダンスの個性を披露することは今までにもあったけど、チームとしてパクジミンさんの特性を活かせる楽曲に仕上げてメイン曲に近い待遇に持ってきたの素晴らしいと思う。既存曲とはまた雰囲気ががらりと変わった楽曲で、デビュー8年目にして新たな側面を見せてくれる彼らの底力すごいなって思う。

昨年のON:Eコンや歌謡祭でもパフォーマンス披露してたけど、白鳥をイメージした衣装を使った大人数でのパフォーマンスはダイナミックかつドラマチック。今回もステージ上で同じように腕に白い羽を模したダンサーが沢山舞い、歌謡祭なんかと変わらない規模だった。

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ステージ上にダンサーが登場した背後で密かに♡ドッキリ☆バンタン早着替え♡が催され、黒のお召し物を纏って登場したチョンジョングクさんが激ヤバでした。身体を動かす度に丈の短いジャケットから覗く肌色が何ともセクシーではあったんですけど、それ以上にロングブーツにセクシャルさを感じてドキドキしてしまった。セックスシンボルチョンジョングクが順調に確立されつつある……。逞しい身体付きに反して着ている衣装は繊細な素材だったりレディライクなデザインだったりして、その折り重なったギャップにどうにかなりそう……!!もっともっと私を翻弄してほしいので、スタイリストの皆様にはどんどん攻めた衣装をジョングクに回して欲しいです。どんな衣装もモノにしちゃうジョングクすごい。

Life goes on

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クソデカベッドにみんなで座ってるの可愛かった~!凝った移動装置が幾つかあったおかげでブイさんがメンバーと一緒にパフォーマンスできる瞬間が何回かあって良かったね。今回目玉だった様子のVisual Effect Viewがあったからできた演出なのかわからないけど(デジタルと横文字に弱いオタク)、マルチアングルで撮影されたメンバーの映像がポラロイド写真になって画面に映り続ける演出が印象に残ってる。なぜならジョングクがその演出を分かってて、ばっちりピースキメてそれをホビヒョンとめちゃくちゃ笑ってたから!!!!オタクはちゃんと見てます(キリッ)。

Life goes onの静かに寄り添いながらもそのミドルテンポな曲調と慰めのような優しいメロディで心を少しずつ上向きにさせてくれるから好き。横に揺れるのにちょうどいいリズム感で気持ちが良い。野外ステージで、まだ日が昇っている時間に聴きたい曲。夕暮れとか少し日が傾きかけた時間が似合いそう*6

クソデカベッドをLAでも使うの想像したらちょっとシュールで面白かったから楽しみだな。大きな会場をゆっくりと進んでいくクソデカベッド……歓喜するファンたち……配信の日が待ち遠しいね。

Boy with love ~ Dynamite ~ Butter

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クソデカベッドの次はクソデカソファですわ。このサイズ感バグってる感じに少しディズニーっぽさを感じる。ユンギヒョンの座り方がcawaii。パクジミンさんインナーのシャツのボタン開けすぎててもはや何も着ていないのと同義だったな。内側から溢れ出る色気のせいでシャツのボタンが忖度して勝手に外れていく、それがパクジミンさん……。

BWLからのバンドアレンジすっごく良かったよね!?ああライブの醍醐味や……と思いながらノリノリで聴いちゃった。後ろの楽器隊が生音で弾いてたかどうかを判断する能力は持ち合わせてないオタクなんすけど、ファンクのバンドアレンジは大正解で嬉しかったな~!

telepathy

「BE」の中でも1位・2位を争うレベルで大好き。肩肘張らないゆるいディスコファンクで、勝手に身体が踊っちゃう。ディレイ配信をわざわざ大音量で見たかった理由のひとつがtelepathyだったんですよね。というのも、本配信の時にtelepathyのアウトロでブイさんが片手を上にあげて腰を左右に揺らしているのを見て「私もそれやりたい!!!!!」となって我慢できなかった。狭くて暗いカラオケルームの一室でデカい画面に向かい、ブイさんと一緒に腰を揺らすことができ大変満足!ブイさん、あの動き編み出したの大正解だったよ。私のリズム感覚とブイさんのリズムの捉え方ががっちりハマったような気がして、なんだかすごく気持ちよくなっちゃった。ありがとうブイさん。ふくらはぎを痛めてパフォーマンスには参加できていなかったけど、ちゃんと今回の公演で私に特別な体験をくれたよ。さすがのブイさんだね。

Stay

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ジョングクとソクジン以外のメンバーが移動車の下でぴょんぴょんしながら「サインくださ~い!!!!」って叫んでたことしか覚えてない。どでかい会場だろうが何十万人が見てるオンラインライブだろうが、すぐコントを始めてしまう少年団のマイペースさが堪らなく好きですね。いつまでも健やかな君たちでいて。

So What

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これは楽曲云々より、曲前にジョングクが叫んだ「オチョラゴーーー!!」の話が先になっちゃうよね。ジョングクはSo Whatのイントロ部分でヒョン達に向かって「僕は不満が多いです」「僕をあまり好きではない人に言いたいことがあります」と前置きし、上の画像のように身体を逸らせて「オチョラゴーーー!!」って叫び上げていた。韓国のニュース記事を見ると、この発言はジョングクがお兄さんのブランドの服を着たセルカをアップロードしたことや、以前のVLIVEでコンブチャを紹介したことがステルスマーケティングなのでは?と問題視しされ、公正取引委員会に通報された一件に纏わるものだろう、と書かれていた*7。「あまり僕を好きではない人」とマイルドな表現を使ってるけど、噛み砕けばアンチに向けた発言ってことだよね。けれども、なぜか前置き省いて「オチョラゴーーー!!!」だけが一人歩きして、この発言をネガティブに捉えてしまった人もいたみたいだし、彼らと距離を置くと決めた人もいたとかいなかったとか。

以前からジョングクの言動やファッションの変化が賛否両論を生んでいるのを見かけたことがあるし、今までモヤモヤを抱えてきた中で今回の発言が決定打になってしまった人もいたのかもしれない。長きに渡りジョングクを見守ってきた人たちの心情はそれぞれだろうし、可愛らしかったマンネが右腕を埋め尽くす量のタトゥーを入れて、眉にピアスを開けたかと思えば唇にもピアスを開けて、どんどん変わっていくジョングクについていけない人もいると思う。ピアスもタトゥーもジョングクが望んでやってることなんだからファンはそれを受け入れ肯定するべきだ、っていう意見ももちろんわかる。でも、受け入れるのに時間がかかったり、モヤモヤしたまま気持ちの置き所に迷ってる人たちを殊更悪くようなことはしないであげてほしい。彼の言動をファンが必ずしも快く受け入れるという保証はないし、ファンの受け止め方だって十人十色だもの。人には人のクソデカ感情がある。他人を侮辱したり非難したり危害を加えない限り、個人がどう受け止めるかはそれぞれの自由だと思う。だから、その気持ちをお互いが尊重して、住みやすいARMY村を形成していけたらいいよね(ARMY村とは)。

IDOL

ライブっつぅのは祭りですから、IDOLやんなきゃ終わらないよね!!!??というテンションで始まり、終わったIDOL。余韻もなくスンッと本編が終了していくあっさり感、嫌いじゃない。

YoungForever

はいでたエモの塊。切なくてエモエモなメロディラインが最高……つって噛み締めたいところなのに、頭につけた緑色のおリボンが超お似合いのキムソクジンさんが画面にフェードインしてきてすべての情緒がぶち壊された。似合っているから文句も言えない。

permission  to  dance

今回のツアータイトルをアンコールラストで回収。ツアーTシャツやパーカーを着て踊るというそのラフさ加減が、楽曲の自由さを表現してるとでも言いましょうか。ブイさんも最後の手話ダンスシーンは参加していて、足を痛めてはいたものの、みんなと一緒に終わることができて、くるっと平和解決感強くて良い終わり方だった。

 

コメント

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ここでメンバーのコメントを1人ずつ見ていこうかと思ったんだけど、どちゃくそ長くなりそうだったから推しのふたりに留めた。キムソクジンの背伸びしないコメントも好きだし、ユンギが楽しいなら俺らも楽しいに決まってるとか、溢れ出る気持ちはあれど今回は、割愛……!

ジョングク

また「魂もなく過ごしていたけど、遠くからARMYが見ているこのステージに立った時に感じるものがあった。このステージをして、早く皆さんの前に行かなきゃと思った。機会があれば、ブラジルでもどこでも、地球の反対側まで飛んでいく。ステージが最高だ。皆さん、本当に会いたい。今日は良い公演になったら嬉しい。僕たちに貴重な時間を作ってくださってありがたい。ARMYの皆さん、愛してる」と付け加えた。*8

オフラインコンサートが彼らの本拠地である韓国ではなくアメリカから始まってしまうことに、本国ファンの心情を思うと複雑だなと思っていんだけど、国や場所は関係なく、彼らの魂の灯火が消えてしまわないうちに一刻も早くファンの前でパフォーマンスをさせてあげるべきなんだなと思った。

けれども、疑り深いオタクは初っ端アメリカ公演が素直に受け止めきれない側面もあるのだ……。コロナのワクチン接種が行き届いているアメリカから取り敢えずオフラインコンサートを始めてみよう、という試みなのだと思っていたんだけど、先日リリースされたHYBEの会社の方針説明についての記事読んでたらお前らどこ行くねんの感情になってしまった*9。案の定、ファンたちも違和感を覚えて2022年シーグリの不買運動にも繋がってる。横文字ょゎょゎオタクとしてはNFTとかなんかそういう言葉達の前でspace catの顔をしてしまったわけだけど、色んな事業に手を出して彼らのバックアップが疎かにならないよう祈ってる。dynamiteからのButter、そしてPTDである程度足元固められたから、更なる権威へ…!という気持ちが強そうに見えるけど、大切にするべきことは何なのか見誤らないでほしいな。兵役問題を前に、彼らがいなくても平気な資金繰りを模索するのに必死なのかもしれないけど、何事もファンありきだから。よろしく頼みますよ。

そしてあのぉ、ここにきて末のおふたりの話していいですか?あのね、アンコールのコメントでメンバーが一列に並んだ時、ジョングクが一度いつもの立ち位置に戻ろうとしたのに、ヴィヒョンを振り返ってから戻るのやめたこと、オタクはちゃんと気付いてます。そのせいで画面左端立ち位置ぎゅうぎゅう事故(ちょっと盛ってる)起きてた*10。そして何の曲かは忘れちゃったけど、メインステージにゆっくり歩いて戻ってくるブイさんを少し迎えに行って、手を取ってメインステージに戻ったの見てるからね。お兄さんたちとはアプローチの仕方は違うけど(ソクジンはブイさんの席を陣取ったりしてて一番おとなげなかったけど)、ジョングクもブイさんのことが心配なんだな~って感じた。

テヒョン

Vは「僕は楽しくなくて、悔しかった」とし「恥ずかしいことに、本ステージに座っているばかりで、メンバーたちが踊っていることを見ているのが残念だ。『今、自分は何をしているんだろう。早くあそこに行かなければならないのに』と思って複雑な気分だった。公演をする前に自分の状態と心構えは『カラーリングをしてみようかな?』『タトゥーをしてみようかな?』だった。今後は体の管理、精神管理をしっかりして、これからのツアーで披露できなかった部分を十分にお見せしたい」と語った。*11

これ配信中に出た日本語字幕が「僕は楽しくなかったです」だけだった記憶があるんだけど、それでなのかこの発言も賛否両論を生んでた。まぁ全力で楽しめたわけはないよなと思うし、数日前までこのライブに向けて調整して、ファンにどういう姿を見せようかって色々考えて準備してきたのに、前日に突然の痛みでパフォーマンスを諦めざるを得なくなったら申し訳なさや悔しさでいっぱいになっちゃうと思う。踊ることができない状態でもファンを楽しませたいからカラーリングやタトゥーをしようか、って頭を巡らせたのだろうし、椅子に座ってる間もぐるぐると思考巡らせてそれはそれでしんどかったんじゃないかな。それに、メンバーと共にステージに立てていないことに心細さや申し訳なさを感じてたのか、メンバーに寂しくないかって問い掛けたりしてたもんね。あれは形式的なものじゃなくて本音な気がする。

とは言え、ファンが待ち侘びてたコンサートの終盤で「楽しくなかった」という否定的に聞こえる言葉が聞こえたら、今まで盛り上がっていたファンが興醒めしてしまうのも分かる。楽しさを共有できなかったのか、と。終盤のコメントは自分の気持ちを吐露する場所であるし、ブイさんが素直な気持ちを話してくれたことは喜ばしいことだけれど、不快感を示すファンがいてもしょうがないとは思う。これも結局、人には人のクソデカ感情、って話になっちゃう。

その後、ブイさん自身も言葉足らずだったと思ったのかWeverseに「もっとかっこよく戻ってきます。高いチケットを買ったと思いますが十分にお見せできなくてすみません。」とコメントを残した*12。うーんなんか改めて複雑。確かに安くはないチケットを買ったのは事実、でも彼自身がわざと足を負傷したわけでもないからな……でもそうか、あのコメントの場面で自分の感情よりもファンへの配慮を口にした方が納得する人間は多かったのかもしれないな。まぁ正解なんてどこにもないし、ちょっと足りない部分があったからって全てが終わるわけじゃないから。……こういうのを過保護とかモンペって呼んだりしますか!?もしかして!!??

LAに発つ前の空港でブイさんが突然スキップしてて、どした!?ってなったけど、あれは「脚は大丈夫だよ」のサインなのかな。4日間の公演、それに他の番組への出演などなどスケジュール詰まってそうだけど、ブイさんが健やかな気持ちでステージに立てることを願っております。

 

まとめ

はい気づいたら1万字超えてるいつものやつね!いやぁスッキリ簡単に終わらせるつもりが語り出したら止まらないオタク、同じようなこと何度も何度も言ってる……。まぁでも許して欲しいにゃん。

ソロ曲なしの7人でのパフォーマンスに拘ったってブイさんも話してたけど、活動曲たくさんやってくれて盛り上がるセットリストだった。けどまぁ、2014年末までしか履修が済んでないオタクと致しましては、私が履修完了してる曲を1曲もやってないという事実にスヤァの顔になりました(どういう感情?)。一度ぐらい丹田呼吸させてくれませんか????(もはや一生やらないのでは???)LAではセットリストが変わるのか、4日間セットリスト同じなのか色々と気になる点もありつつ、オフラインコンサートでの彼らを見るのが楽しみ。

PTD on Stageは新しいツアーシリーズだって記事に書いてあったし、今後オフライン公演が可能となった地域では公演をやっていくつもりなのかもね。韓国もウィズコロナを目指し11月から規制を緩和したそうなので、今後オフラインでの公演も実現に向かうといいな。日本の私もオフラインでもちろん見たいけど、韓国の地でファンと対面させてあげたい。

 

12月3日はLA公演のオンライン配信日。初日の配信がないのはかなり不満だけど、配信をしてくれるだけまだましなのかなと思って、3日を楽しみに待ってるし、仕事をどうにか休もうと思って頑張ってる。引きこもりの私に予定をくれる、それが防弾少年団……ということで次は森の感想も書きたいなぁなんて思いつつ、海帆がグループ結成したのでそっちも見つめたい……冬馬と海帆はズッ友なので……。とりあえず何か書けたら更新したいの精神で年末を生き抜きます。

*1:

news.kstyle.com

*2:

 

公演数日前に配信されたVLIVEでも4回ぐらい借りたと話していて、何度も公演をやろうとしてたことがわかる。ということで、ここでこの動画の個人的ポイントメモしといていいですか?(脚注を本文と同等レベルで使うことがクセになってしまったオタク)

・「今でも2人に1人ぐらいには街中でレプモンかラップモンスターって呼ばれる」ってのめっちゃじわった。私の友人も未だに「ラップモンスターさん」って呼ぶもん。

・ジョングクが「VCRが良い」ってスポと言えるのかよくわからんスポをした後、実はそのVCRの方向性を考えたのがブイさんだっていうことが判明するわけだけど、何なんでしょうかこの連携プレイは。ヴィヒョンを褒めたくてしょうがないぐぅの人なの????

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・視聴者に髭を見せるわけにはいかないが、己の食欲を諦めきれなかったキムソクジン。

・コメントを読むことにより遠回しのユンギいじりを開始するブイさん(特に"Yoongi marry me?"を読みたがる)(昨年秋あたりのVLIVEでも結婚して?って言ってましたね、ユンギヒョンに)(悪意のある表現)

・歯にコンプレックスを抱える人間としては、世界的センターも肉を食えば歯が欠けるし、圧倒的ビジュアルメンバーも虫歯になるんだと思いちょっと元気が出ました。「歯も遺伝らしい……」とか言ってんの私かよって思った(歯のことを気にしすぎて歯の知識がめちゃくちゃ増えた)。キムソクジンさん、歯茎が良くなる薬の詳細お待ちしてます(歯茎ガチ勢)。

*3:

weverse.io

*4:

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色合いといいメンバーの配置といい、一目惚れして買いました。どこに着ていく気なのか自分でもわかりません。

*5:

www.j-wave.co.jp

ラジオの書き起こし。ONEコンの冒頭でほら貝吹いてる様子に全然ピンとこなかったレベルでONの履修してない人間だったので、めちゃくちゃ勉強になりました。履修の道遠いけど、楽しみだ。

*6:マジでどうでもいいんだけど、個人的に野外ステージの昼間に聴いたら泣きそうな楽曲ナンバーワンはRMさんソロの「LOVE」。イントロで感極まって死ぬ(秒速の極まり)。夏フェスでSE終わった後に流れてきてそのまま芝生を駆け出したいのはRMさんソロの「Intro:Persona」あのイントロ始まったらドチャクソテンション上がって走っちゃいそう。……RMの楽曲に弱い女ですか……???(ここで自覚する)

*7:

news.sbs.co.kr

ジョングクのエラのラインマジで綺麗。BEのジャケット写真やブックレットの写真、どれもめちゃくちゃ按配良いよね(記事と全然関係ない)。

公正取引委員会に通報された件に関しては、調査が進み、ジョングクは潔白だったと証明された様子。

news.kstyle.com

グループが大きくなり有名になればなるほど注目度も上がるし、彼らをよく思わない人も出てくるもんね。攻撃を受けてもなおステージに立とうとしてくれる彼らに感謝感謝だ。

*8:

news.kstyle.com

*9:

2021 HYBE BRIEFING WITH THE COMMUNITY - YouTube

怒涛の50分。

*10:

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[EPISODE] BTS (방탄소년단) @ UNGA | SDG Moment 2021 - YouTube

最近最も立ち位置ぎゅうぎゅうになってたのはこちらです。このぎゅうぎゅう感でよくコメント撮ろう!ってなったな……。スタッフやメンバーも何もいわねぇのね。コメント撮れる場所がなかったんでしょうか。兎にも角にもありがとう。圧縮末のおふたりズ。

*11:

news.kstyle.com

*12:

weverse.io