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アイドル誌と暗殺集団と捨てられない希望

 

HEY!ここで会ったが100年目、みなさん如何お過ごしでしょうか!?私は炬燵の呪縛から逃れることができず、「あったかい……」と言いながら人生を台無しにする毎日を過ごしていますが、みなさま如何おすごしでしょうか……!?炬燵でアイドルを見る……最高です!

はてさて、初っ端からハイなのかネガなのかわからないテンションでお届けしておりますが、今回は初めてアイドル誌を買い、その興奮がまったく冷め遣らない様子と、とある暗殺集団への想いを詰め込みましたのでドン!

 

▲はじめてのアイドル誌

先日ついにアイドル誌を買ってしまいました。

ポポロ 2015年 03 月号 [雑誌]

ポポロ 2015年 03 月号 [雑誌]

 

そう、ポポロ3月号を買ってしまった。我慢が……できなかった……白い洋服を身にまとい、有岡氏に背後から緩く抱かれる伊野尾慧を見て、本屋で咄嗟に爆発四散しました……有岡のだいちゃんに赤色のマカロンを食べさせられている伊野尾慧の破壊力は凄まじいもので、惑星のひとつやふたつを簡単に吹き飛ばせるほどの威力を感じました……ただマカロンを食べるふりをしているわけではなく、だいちゃんの手に手を添えて引き寄せているなんて……あれは確信犯ですよね?確信犯じゃなかったら何なんですか????伊野尾慧何なんですか????そして、傍らには「ああかけたい かけられたい チョコレート!」という自作ポエムが添えられており、お前は何を言っているんだと思いながら膝から崩れ落ちるしかなかった。もうわからない、わからないよ伊野尾慧が。わからない……でも、わからないから好きなんだ……こうやって私に「!?」と思わせて翻弄してくれる伊野尾さんがマイスィートであり偉大であり憧れなんだよ畜生め……!数あるマカロンのカラーの中から赤色を選んだスタッフさんも憎いよ!ありがとう!私にはこの赤色のマカロンが禁断の果実に見えています!ありがとうありがとう!!!!眼科に行こう!!!!

薮くんの膝に身体を預けている伊野尾慧にもハァ!???(喜)と思いました。青色のリボンを互いに持っているというシュチュエーションには言葉を失くす以外にすることがありませんでした。そして傍らに垂れる桃色のリボンね……何これスタッフさん天才か……薮くんの前髪の間からチラリと見えている凛々しい眉毛と薄く笑った表情がカッコイイし最高か……伊野尾さん眠そうだし最高か……。

顎を上げてこちらを見据える高木の溢れるセクシーさと凛々しい表情でこちらを見ている裕翔さんの相反する雰囲気が合致している感じいいですね。まるで高木が裕翔さんを唆そうとしているサキュバスのように見える……完璧に私は病気です……裕翔さんの肩に添えられた高木の手にすらセクシーを感じますね。弟たちと一緒に並ぶと途端にセクシー発動しちゃう高木さんぱねぇっす。好きっす!おっすおっす!!一方で、凛々しい表情を見せる裕翔さんも圭人くんの隣ではあどけない表情を見せてくれています。Wとりんズ(ネーミングセンスゼロ)によるソファ上の幸福感溢れる戯れは、ゼア5におけるシクワンインザベッドを彷彿とさせ、日韓所違えど白い衣服を身に纏い戯れるアイドルはいつだってあどけなさの塊であり、私に微笑みという名のニヤニヤ顔を提供してくださるのだと実感しました。

そしてね、知念さんに壁ドンする八乙女さんには白目を剥くしかなかったですよね。八乙女さんの気迫溢れる表情と、それを上目遣いで見上げる知念さんの無垢な表情。これは……これはきっと天使である知念さんが何か知らんけど怒られて「僕、下界に降りる!」とプンスコしながら下界へと降りようとしているのを年上である天使の光さんが初めは茶化しながら止めてたんだけど、それでも歩みを止めない知念さんに対して真剣な眼差しで「お前、下界をなめるなよ」と忠告しているシーンに違いないね!!!光さんは以前下界に降りた経験があって……(以下、延々としょうもない妄想が続くため割愛)。

見開き1ページを使い、その存在感を余すところなくジャニーズフォロワたちにぶつけてくる山田マンと知念さんはアイドルという名に相応しく、寝転んでいてもアイドルはアイドルであり山田涼介と書いてアイドルと読むのだ、山田は人類を超越したアイドルという属性の何かであり、人類とは分け隔てた存在なのであろうと思いました。もう自分でも何を言っているのかよくわかりません。

今までいくつものアイドルのグラビアを見てきたけど、こんなにも白色が似合うアイドルを私は見たことがなかった。ジャンプさんほど白色が似合うアイドルを見たことがない。凄い、すごいよジャンプさん!ジャンプさんは天使なんだね!きっとそうなんだね……!!アイドルを「天使」や「妖精」という言葉で称えることはそこまで好きじゃないんですけど(ムンジョンオプさんは例外です)、ポポロ3月号のジャンプさんに関しては天使という言葉を使わざるを得ません。本当、今まで見てきたアイドルの中でダントツに白色が似合う。素晴らしい。おかげでジャンプさんの天使妄想が捗りました(下衆)。しかし…、こんなにも無垢なカラーが似合う彼らが「光のないこの世界を生きていく運命なんだろ」などと歌っている世の中はどうかしているとしか思えない。天使すら光を感じることができない世界……それが平成の世なのである……。

 

~完~

 

余談ですが、ポポロを手にし意気揚々と自宅に戻り、炬燵に入ってページをめくってジャニーズjr.たちがきゃいきゃいしている姿を目にした瞬間、その日二度目の爆発四散を体験したのですが、そのお話はチラシの裏にでも書いときますね。

 

▲とある暗殺集団の話

世間様では殺せんせーションズなる暗殺集団がもしかしたら平成ジャンプの皆様なのではあるまいか?というお話が出ていますがどう考えてもジャンプさんだよね!やったね!映画の主題歌やったね!殺せんせーションズて!せんせーションズて!ネーミング!ネーミング!!!

「殺せんせーションズ」は2015年3月21日公開、山田涼介(Hey!Say!JUMP)主演の映画「暗殺教室」主題歌。殺せんせーを暗殺すべく送りこまれた9人組は、ミッションに失敗し“お手入れ”されてしまう。そして映画の大ヒットに向けたプロモーションのため、殺せんせーのプロデュースによって、せんせーションズに姿を変えて主題歌を担当することに…。「週刊少年ジャンプ」に連載中の大人気コミックの待望の実写映画化となるこの春の超話題作を、ヘビーメタルなギターサウンドとデジタルサウンドを疾走感溢れるビートに乗せたハイパーなポップチューンで、せんせーションズが超強力にサポート。初回限定盤のDVDには「殺せんせーションズ」ビデオクリップ“バトルモード”と、メイキング映像“アクティブサイド”を収録。同梱CDには「殺せんせーションズ」と、そのオリジナル・カラオケを収録。通常盤のDVDには「殺せんせーションズ」ビデオクリップ“バトルモード”に加え、「殺せんせーションズ」ビデオクリップ“オペレーションモード”と、メイキング映像“パッシブサイド”を収録。

引用元:謎の9人組が担当する山田涼介主演映画「暗殺教室」主題歌が発売 - TOWER RECORDS ONLINE

暗殺集団なのに任務失敗しているあたりがジャンプさんらしくていいですね!「ヘビーメタルなギターサウンドとデジタルサウンドを疾走感溢れるビートに乗せたハイパーなポップチューン」って全然想像つかないんだけど……。

しかし、この説明文の中で気になるのが、「殺せんせーに“お手入れ”される」という文章。“お手入れ”とは、映画「暗殺教室」公式HPによると、「ピカピカに更生する」ということらしいです。原作を読んだことがないので“お手入れ"の具体的な例が分からないけれど、相手を正すってことだよね。見た目から内部まで手を施すってことでいいのかな?そして、暗殺教室の舞台は中学校。「更生」と「中学校」……これはもしかすると制服ジャンプくるのでは……!?と考えて勝手に興奮しているのは私だけですか!?たぶんそうですね私だけですね!!!

いいんじゃないかな?暗殺集団ということで、ズボンの裾からナイフ取り出したり鞄の中からチャカ取り出してぶっ放すジャンプさんとかもありなんじゃないの?やろう?やろうよ?せめてメンバー同士で喧嘩するシーンは入れておこう?…でもそれ暗殺関係なくね?仲違いじゃね???……しらねぇな!!!俺はメンバー同士で睨み合うMVを求めてんだよ!!!!頼むよ!!!!八乙女さんの背後から首筋に刃物突きつける伊野尾さんとか超見たいもん、頼むよ。そんな内輪もめバトルモードが見れることを勝手に期待しとく!!!!

そして、制服のズボンは少しタイトめなものでお願いしますね(制服ジャンプの希望を捨てていない)。そしてメンバーそれぞれ属性があって、必殺技とか持ってたらいいんじゃないかな……そしてなんかそれぞれにマークとか、あって……惑星から来たとか言えばいいんじゃ、ないか……な……!!!既視感……!!!!!

何はともあれ、どんな楽曲に仕上がっているのか、どんなヴィジュアルとコンセプトを見せてくれるのか、今からとっても楽しみです。制服は半分どころかだいぶ冗談で言ってますけど、暗殺集団っぽくシックにキメたジャンプさんも見てみたいものです。待ってます。

 

▲まとまらないまとめ

ざっくばらんに思うことをつらつらと書き連ねてみたら、とんでもねぇことになりましたね今回。アイドル雑誌は極力買わないようにしようと努力していたんですけど、ついに買っちゃいましたよね。あんなの我慢できません、本当。ああ、画像を貼ることができないのが辛い。Kドルヲタの皆様にも確信犯伊野尾慧を見てほしかった……。まぁ、このKドルヲタの方がこの記事読んでるかわかんないっていうか絶対読んでないと思うけど……。

韓国には日本のアイドル誌のような表から裏まですべてアイドルの撮り下ろしグラビアが載っている雑誌はないようです。日本の出版社から発売されているKドルを扱っている雑誌はいくつかありますが、日本のアイドル誌のようなものは韓国にはない模様。韓国での雑誌のお仕事といえばファッション誌が主体で、メンバー同士が仲良くしているショットなどではなく、ひとりひとりがシックにきめているものが多い。前衛的なファッションに身を包んだものから、風変わりなコンセプト、そして日常的なファッションと、そのスタイリングは雑誌やその時々によって様々です。ファッションに疎い私からすれば理解しがたいスタイリングもあるけど、部屋に飾りたくなるような完成度の高い写真が多くて好きです。あれだね、NYLON GUYSに近い感じ。

日韓の雑誌の違いを感じて、少し楽しかったな。作品か、フォトグラフか、みたいな。日本の出版社から刊行されているKドル雑誌の雰囲気は、日本のアイドル誌の雰囲気を持ってきているんだなぁって、実感しましたね。日本の愛で方としては、やっぱり可愛いが主体なのかな。

 

…何が言いたいのかわからなくなってきたので、この辺で締めよう!最近ジャンプさん通り越してジャニーズJr.にも興味が湧いてきて、気になりだしたら調べずにいられない自分はどんどんジャニーズの沼へともぐっているような感じがしてこりゃ末期であるなと感じております。もういい、行き着くとこまでいくしかない。

来週にはジャンプさんのコンサートDVDが発売されるので、来週はそれを見ながら発狂できたらいいなと思っています。それでは、また!

 

おわり